固定客化推進プロジェクト(K-Pro)
「メニューブック作成マニュアル」リピート率を圧倒的に上げる最強の店内販促ツールのつくり方

ある飲食店のオーナーが私に言いました。

確かにメニューブックを変えただけで、お客様が増えるわけではありません。

そんなに簡単にお客様が増えるなら苦労はしないでしょう。

「客単価を上げ、少しでも店の運営を楽にしたい!!」

「お客様のリピート率を上げ、たくさんのファンをつかみたい!!」

「紹介のお客様が増え、新規集客の必要がなくなると嬉しい!!」

これらは、私たち商売人の常日頃の欲求です。

でも、もしメニューブック一つがきっかけで、これらの望みが達成でき、
商売繁盛への善循環が回り始まるとしたら、 素晴らしいことだと思いませんか?


岩本 こんにちは。固定客化推進プロジェクト(K-Pro)の岩本です。

実は、1冊のメニューブックがきっかけで
今では3,000名(2005年7月時点)のお客様をトリコにしたお店が実在するのです。

そのお店は神戸にあるイタリアンレストラン「トラットリア ベリタ」です。

同店は、信じられないかもしれませんが、
「ぶっちゃけた話。これ以上お客さんに来られたら困る。」
と店長が言うぐらい、お客様に人気のレストランです。

その繁盛振りとはどのようなものなのでしょうか?

連日、お昼になると、2〜3分で満席になり、すぐにウェイティングができてしまう。
クリスマスシーズンには、ケーキの持ち返り客で1時間30分の行列になってしまう。

ではなぜ、このような繁盛店へと進化したのでしょうか?

それには、商品、サービス、価格、店構え、ブランド、メッセージ、情熱など、いろいろな要素が
絡み合っていることでしょう。

でも以前、「このような状況になった要因をひとつだけ上げるとしたら?」と店長に尋ねたら、
彼はきっぱりと迷いもなく答えました。

「メニューブックのおかげですよ!!」

このメニューブックを見たお客様の多くは、くぎづけになって見入ります。
なかには感激で、目に涙を浮かべる方もいるほどです。

1. 「メニューブック作成マニュアル」からあなたが得られること

では、いったいどんなメニューブックなのでしょうか?
要素の一部を挙げてみましょう。

  • お店の「想い」や「ポリシー」がお客様に明確に伝わってくる。
  • ストーリー性があり、つい引き込まれてしまう魅力がある。
  • 商品のメリハリがあり、とても見やすいレイアウトである。
  • 一つ一つの商品のコメントが気が利いていて、センスが良い。
  • 写真や色などのデザイン面が優れている。
    (でもプロのデザイナーが作っているわけではない。)

などなど

そしてこのメニューを見た、お客様に起こる行動とは?

例えば

  • 値段のことなど気にせずに、「おすすめ品」を注文したくなる。
  • どのメニューも美味しそうで、つい追加注文をしたくなり、客単価が上がる。
  • こんな「素敵な想い」を伝えているお店ならば、また来たくなる。
  • 大切な日には、ぜひこのお店でパーティーをしたくなる。
  • 「こんな素敵なお店がある」と、友達につい話したくなるので、紹介客が増える。

など、私たち商売人にとって、いつも望んでいる良い変化が現われます。

このメニューブックは、実は専門の業者に依頼したわけではありません。
店長が料理や接客など、お店の本来の仕事の合間に作ったものなのです。

6年もの間、試行錯誤を繰り返し、自身の手づくりで全て作ってきたメニューブック

もちろん失敗もありました。
でも、そんな失敗にもめげず、何度も、何度も作り変え、試し、そしてまた作り変え、試す。

この試行錯誤があったからこそ、今では3,000名ものお客様をトリコにするお店に成長したのです。

このような素晴らしいメニューブックを
あなたのお店で、お金をかけずに作れるとしたら…
そのためのノウハウが手に入るとしたら…

いかがでしょうか?

店長と私は、こんなあなたの想いを実現するように、1年前から打合せを重ねてきました。

ひょっとすると、あなたのお店は、こんな悩みを抱えているかもしれません。

  • 最近明らかにお客様が減っている。
  • 初めて来店したお客様がなかなかリピートしてくれない。
  • お客様の来店のムラが激しく、暇な日が多い。
  • 客単価がどんどん落ちてきている。

もしかしたら、具体的にこんな悩みをお持ちかもしれません。

  • メニューブックが古くなったから作り変えたいのだけど、あまりお金をかけれない。
  • 新規にメニューブックを作りたいけど、初めてなので、
    どこから始めたら良いのかまったくわからない。
  • メニューブックをスタッフに作らせたいので、良い参考書が欲しい。

こんな悩みのあるお店にとって、ヒントとなり、参考になり、そして勇気が沸くものができたらと…。
こんな悩みの解決の糸口を親切に教えてくれるマニュアルがあったら…。

そして、ついに出来上がりました。

今では、多くのファンを獲得したイタリアンレストラン「トラットリアベリタ」。
なかでも最も大きな影響を果たしたメニューブック。
このメニューブック作りには、6年間の成功と失敗の連続があり、
いまだにその試行錯誤は続いています。
ですから、メニューブック作りだけでも、たくさんのノウハウが蓄積されています。
このノウハウをふんだんに取り入れた教材です。

リピート率を圧倒的に上げる最強の店内販促ツールのつくり方
メニューブック作成マニュアル

繰り返します。
今回ご案内する「メニューブック作成マニュアル」は、
この6年間の試行錯誤の結晶として、惜しみなくノウハウを公開しています。

そして、あなたの切なる望みである
「集客、固定客化、紹介促進などを含め、多くのお客様をファンにしたい!!」 に 到達するための糸口を
必ず教えてくれるはずです。

レストラン、カフェ、鮨屋、料理屋、居酒屋、焼肉屋など、飲食店のオーナー、店長の方は必見です。

実を言うと、チェーン店などサービスが画一化されたお店の場合には、
このマニュアルは、あまり向かないかもしれません。
ですが、このようなお店でも、熱い情熱をお持ちの店長や責任者さんであれば、
多くの学びがあると思います。

また、このマニュアルは飲食店以外の他の商売の方でも、応用されれば
充分に活用することも可能です。
例えば、ホテル、旅館、美容・理容室、エステ、小売店、塾、スクールなどの業種の方。

なぜなら、ここでご紹介しているメニューブックとは、
単純なカタログ仕様のメニューのことを指しているわけではないからです。

それは、オーナー、店長、スタッフ、そしてお店の想いをメッセージに込めたものであり、
お店のコンセプトを集約したものであり、お店の価値観を統一するものであり、
お店や会社のバイブルにもなるからなのです。

前置きが長くなりました。
ではここで、「メニューブック作成マニュアル」A4判 76ページの内容を簡単にご紹介しましょう。

2.「メニューブック作成マニュアル」
  リピート率を圧倒的に上げる最強の店内販促ツールのつくり方

目次

監修者まえがき

はじめに

第1章 基本コンセプト作り

  1.ターゲットを決める
   ・どのようなお客様に、自店を利用して頂きたいかを考える

  2.商品のラインナップを考える
   ・どのような商品を提供できるか、どのような商品を売りたいかを考える

  3.ラインナップの中から目玉商品を考える
   ・他店と差別化できる力のある商品を選択、または作製する

  4.お客様に伝えたい「想い」や「ポリシー」を考える
   ・自分のポリシーや考え方を、お客様にどのように伝えるかを考える

第2章 「考える」そして準備しておくこと

  1.デザイン・レイアウトなどを考える
   ・どこに何を、どのように表現するかを考える

  2.配色を考える
   ・自店のターゲットと雰囲気に合ったメニュー配色を考える

  3.メニューの写真撮影
   ・どの料理を写真掲載するかを選択し、どのような写真撮影をするかを考える

  4.撮影の注意点
   ・撮影に必要な物を揃える

  5.料理を撮影する
   ・実際に撮影するヒントや撮影方法

第3章 メニューブック作りの手順と仕上げ

  1.メニューを作り始める
   ・実際にメニューを作り始める手順・工程

  2.構成チェック
   ・間違えの無いようにチェックする

  3.メニューを仕上げる
   ・どのような形状・デザインで、どのように加工するかを考える

第4章 完成後のアフターケア

  1.メニューを実際に設置する
   ・メニューをどのように設置し、どんな風にアピールするか

  2.皆様にお知らせする
   ・メニューが完成したことを宣伝する

  3.その後のケア
   ・メニュー使用後のケアと注意事項

まとめ

著者、監修者プロフィール

3.特別付録「メニューブックヒストリー」が付いています。

ヒストリー特別付録「メニューブックヒストリー」では、
メニューブックについて次の疑問に答えます!!

「どんな時に変える必要があるのか?」
「どこをどのように改善すれば良いのか?」
「改善する時の注意点はどのようなものなのか?」

 

トラットリア ベリタでは、個人店にもかかわらず、
30ページ オールカラーのメニューブックを
3年間に3度も全面リニューアルしています。

なぜ、短期間にこれほど変える必要があったのでしょうか?

それは、お店の状況が日々変化しているからという理由でした。

品揃えを増やす、質を高めて客単価を上げる時はもとより、
スタッフの増減によるオペレーションの問題が発生した時や
客層を変化させる必要がある時など、
ビジネス、商売とは常に変化しているので、
メニューブックにも試行錯誤がつきものなのは、
当然のことなのかもしれません。

このような状況の変化の中、
いったいどんな改善が行われ、どんな結果が出て、
どのような過程で進化を遂げていったのか?

このような変遷を「メニューブックヒストリー」では、
垣間見ることができます。

 

はじめに

2003年04月更新メニュー

  1.当時の事情
  2.今後の展開希望
  3.メニュー工夫点
  4.メニュー更新後の結果
  5.ビジュアル面における全体のトーン
  6.一部抜粋にて詳細紹介


メニュー工夫点

2005年04月更新メニュー

  1.当時の事情
  2.今後の展開希望
  3.メニュー工夫点
  4.メニュー更新後の結果
  5.ビジュアル面における全体のトーン
  6.一部抜粋にて詳細紹介


一部抜粋にて詳細紹介

2005年12月更新メニュー

  1.当時の事情
  2.今後の展開希望
  3.メニュー工夫点
  4.メニュー更新後の結果
  5.ビジュアル面における全体のトーン
  6.一部抜粋にて詳細紹介


全体のトーン

まとめ

4. 最後に

いかがでしょうか?

目次を見るだけでも、今までのメニューブックの考え方の根底を覆すように感じられたかもしれません。

お客様に共感してもらう要素として、お店のメッセージをきちんと伝えることを根底に、
その運営のし方、考え方をはじめとして、ひとつひとつの商品・サービスにも、
そのメッセージをふんだんに盛り込みます。

たかがメニューブックと思わないでください。
メニューブックは、「商品・サービスの単なるご案内ではない」ことがわかると思います。

そして、「メニューブック作成マニュアル」は、
基本コンセプトから始まり、文章テクニック、写真の取り方、レイアウトや装丁まで、
この1冊でお客様をファンに育て、
圧倒的なリピート率にするためのノウハウがふんだんに盛り込まれています。

ぜひ、スタッフの方々とともに、学ばれることをお勧めします。

以上のように、あなたのお店も素敵なメニューブックとしてのバイブルを完成させ、
いつまでもお客様が絶えずに、多くのファンが集うお店として、
長期的な商売繁盛をつかむことを、私は願ってやみません。


追伸
  「メニューブック作成マニュアル」は、作り方の技術だけをお伝えするものでも、
 考え方だけをお伝えするものでもありません。
 1冊で、この両方をカバーした教材です。
 固定客を育成するための最強の販促ツールを構築するきっかけとなれば幸いです。

4. お申し込みはこちら

メニューブック作成マニュアル
リピート率を圧倒的に上げる最強の店内販促ツールのつくり方

基本のコンセプト作りから、作製手順、そして完成後のアフターケアまでを解説した
メニューブック作りのバイブルです。 特別付録「メニューブックヒストリー」付き

仕様 : A4判 76ページ オールカラー
特別優待価格 : 8,400円 (税、送料、代引き手数料込み)
著者 : トラットリアベリタ店長 野々村誠
監修・編集 : 固定客化推進プロジェクト
株式会社イズ・アソシエイツ 岩本俊幸
制作 : 株式会社イズ・アソシエイツ クリエイティブセンター
特別付録 : この教材には、2007年2月1日から特別付録『メニューブックヒストリー 』 (A4判 14ページ オールカラー)が付いていてきます。
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以前に『メニューブック作成マニュアル』と『K-Pro商売繁盛 事例ツールキットVol.1(イタリアンレストラン編)』をご購入いただいた方の中で、ご希望の方は、付録『メニューブックヒストリー』を無料で贈呈しています。別途案内によりお知らせしていますが、お知らせがとどいていない場合は、弊社までご連絡ください。


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配送料・代引き手数料は無料です。

株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役岩本俊幸

 

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